異常を感じたらすぐ病院へ行こう

どこの病院へ行けば良いか調べよう

頻尿という症状が起こる

尿が近くなるという症状が、膀胱炎になった時に見られます。
回数が急激に多くなったという場合は、すぐ婦人科へ行って医師に相談しましょう。
症状が起こっても放っておくと、尿の回数がどんどん増えます。
また間隔も短くなると言われています。
ひどい場合は、10分おきにトイレに行きたくなることがあるそうです。

家にいる時ならいつでもトイレに行けるので、尿の回数が増えたり間隔が短くなったりする程度なら、そこまで困らないかもしれません。
ですが仕事をしている女性もいます。
仕事中に何回もトイレに行きたくなったら、作業がなかなか進まないので困ります。
尿の回数が増えたら、膀胱炎を疑っても良いでしょう。
治療すれば、回数や間隔が元に戻ります。

痛みを感じたら注意しよう

尿を出す時に、痛みを感じるようになったら注意してください。
膀胱炎の症状が、進行している証拠です。
痛みは、尿を出し終わる時に強く感じることが多いです。
また尿の色も確認してください。
いつもより濁っていたら、膀胱で異常が起こっている可能性が高いです。
膀胱炎になると、尿に血が混ざることもあります。

尿を出す時に、普段と変わっていることがないか常にチェックしましょう。
毎回注意深く尿を見ていれば、色が変わった時に気づけます。
気のせいだと思って、そのまま気にしないで忘れる人もいますが危険です。
異常が起こっていると身体がサインを発してくれているので、しっかり気づいてください。
すぐ相談に行けるよう、婦人科を探しておきましょう。